特定非営利活動法人 岡山NPOセンター

ESD・市民協働推進センター

5月 19, 2020

ESD・市民協働推進センターとは?

ESD・市民協働推進センターは、行政・NPO・町内会・企業・学校・公民館などの様々な組織をつなぎ、協働を推進するためのコーディネート機関です。市民活動へのESDやSDGsの普及も担っています。

「岡山市協働のまちづくり条例」に基づき2014年6月に設置され、岡山市から委託を受けて運営しています。社会課題の解決のための取組を推進し、持続可能な協働のまちづくりに寄与します。

 

協働とは
同じ目的を達成するために、互いを尊重し、対等な立場で協力して共に働くことを言います。行政単独や市民単独では解決できない問題がある場合に、相互にお互いの不足を補い合い、共に協力して課題解決に向けた取組を進めます。
ESD(Education for Sustainable Development)とは
持続可能な開発のための教育と訳されます。一人一人が社会のあり方や価値観を見直し、持続可能な社会をつくるために、未来に向けて考え、話し合い、学び、行動していく取組です。
SDGs(Sustainable Development Goals)とは
持続可能な開発目標と訳されます。2015年9月に開かれた国連サミットで全会一致で採択された、2030年までに達成を目指す17の国際目標です。「誰一人取り残さない」を合言葉に持続可能な社会の実現に向けて様々な取組がなされています。
「岡山市協働のまちづくり条例」とは
市民や市民活動団体・企業・行政など、さまざまな組織が協働して地域の社会課題の解決に取り組むことで豊かで活力ある持続可能な地域社会を実現することを目的とした条例です。2016年の条例改正では、多くの市民の力が活かされました。

 

ESD・市民協働推進センターでできること

①相談

「さまざまな立場の人と意見交換しながら、より効果的な事業を計画したい」
「SDGsやESDに関する取組に参加してみたい」
など、「協働」や「SDGs・ESD」に関するご相談をお気軽にお寄せください。

②協働事業の提案や実施

課題解決ワークショップ
地域や社会が抱える「課題」について、年齢・所属などを問わずさまざまな人が集まり、問題意識や情報を交換しあいながら協働による解決策を考えます。

市民協働推進ニーズ調査事業の実施
課題解決の必要性や緊急性、対象のニーズなどを具体的に把握し分析することで、より効果的な協働事業を検討します。
市民協働推進モデル事業の実施
官民協働でより効果的な取組となる事業を公募する補助制度です。センターが伴走支援しながら、モデル事業終了後も継続的に取組が行われることを目指します。
区づくり推進事業(地域活動部門)の実施
区民が主体的に協働し、課題解決のために活動することで、地域の課題解決力を育み、持続可能で暮らしやすい地域づくりの推進を目的とした補助制度です。

③講座やフォーラムなどへの参加

○協働に関する取組
協働に関する活動のスキルアップにつながる講座や、フォーラムを通じた協働の取組紹介などを行っています。
例:おかやま協働のまちづくり賞
市民協働フォーラム、地域活動リーダー養成講座など


○SDGsやESDに関する取組
SDGs・ESD推進課が実施する、SDGsやESDの普及啓発や取組の顕彰、ユースの活動支援などにも協力しています
例:ESD岡山アワード、SDGsフォーラムin岡山など

 

◎さらに詳しい情報は、ESD・市民協働推進センターのページをご覧ください。
HP http://www.okayama-tbox.jp/kyoudou/pages/7673
◎協働に関する最新情報は、つながる協働ひろばホームページ、つながる協働ひろばFacebookページをご覧ください。
HP http://www.okayama-tbox.jp/kyoudou/
FB https://www.facebook.com/kyoudouhiroba/
◎SDGs・ESDに関する最新情報は、岡山市SDGs・ESD推進課のホームページ、おかやまESDなびをご覧ください。
課HP https://www.city.okayama.jp/soshiki/23-1-4-0-0_28.html
おかやまESDなび http://www.okayama-tbox.jp/esd/