特定非営利活動法人 岡山NPOセンター

【終了しました】KOTOMO基金第1回活動報告会「子どもたちの孤立を防ぐ支援の現場」 ~長引くコロナ禍。子どもを取り巻く不条理をどう無くすか~

10月 9, 2021

新型コロナウイルスの感染拡大で、困難な状況にある子どもや子育て家庭を支えている市民活動を後押しするため、2021年5月、岡山NPOセンターと山陽新聞社、山陽新聞社会事業団は「KOTOMO基金(ことも基金)」を創設致しました。

このたび、「KOTOMO基金」の第1回活動報告会を開催します。

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・アンケートのご回答はこちら https://forms.gle/gTr1Ap3EkWu9TxYD8
・当日のプログラムはこちら
・KOTOMO基金チラシはこちら

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KOTOMO基金第1回活動報告会「子どもたちの孤立を防ぐ支援の現場」
~長引くコロナ禍。子どもを取り巻く不条理をどう無くすか~

開催概要
■日時
 2021年11月6日(土)13:30~16:00
■会場
 山陽新聞社さん太ホール(岡山市北区柳町2-1-1)
 googleマップでの表示はこちら https://goo.gl/maps/oRmKoWU8Pnf3MP8p8
 ※駐車場がございませんので、なるべく公共交通機関でご来場ください。お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。
■定員
 会場100名/Youtubeでの同時配信あり(人数制限なし) ***配信は終了しました***
■参加費
 無料
■主催
 山陽新聞社、NPO法人岡山NPOセンター

プログラム
①クロストーク「子どもを取り巻く不条理をどう無くすか」
<登壇者>
●村田早耶香さん(認定NPO法人かものはしプロジェクト 共同創業者)
https://www.kamonohashi-project.net/
大学在学中の2001年、東南アジア訪問時に子どもが売られる問題の深刻さを知り、2002年二十歳の時に仲間と共にかものはしプロジェクトを創業。10歳未満の子どもまでもが被害にあっていたカンボジアで、子どもが売られる問題を防止するため、職業訓練と雇用により家庭の収入を向上させる雑貨工房を運営。また、加害者を取り締まるための警察訓練の支援も行う。現在はインドにも活動を広げ、インドのNGOと共に、被害にあった方達が人生を取り戻す支援と子どもが売られない社会の仕組み作りの支援をしている。
2006年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」リーダーシップ部門を史上最年少で受賞。2011年 社団法人日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン グループ日本法人各社主催、ヘルシー・ソサエティー賞を受賞し、天皇陛下(当時は皇太子殿下)と謁見。2012年 全国日本商工会議所女性会連合会主催 第11回女性起業家大賞優秀賞受賞。2018年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」世界の子供を守る賞を受賞。ウーマン・オブ・ザ・イヤー2回目の受賞となった。
<主な著作>
いくつもの壁にぶつかりながら ~19歳児童買春撲滅への挑戦~ PHP研究所 2009年出版

●石原達也(NPO法人岡山NPOセンター代表理事/KOTOMO基金事務局)


②配分団体報告「おかやまの子どもたちに起きていること」

<登壇者>
KOTOMO基金からの資金配分を受けて支援活動を実施するNPO等
●NPO法人あかね 代表理事 中山遼さん
https://npoakane.or.jp/
小学校時代に5年間の不登校、高校時代に4ヶ月の不登校を経験し、自らの経験を生かした不登校支援をめざし、岡山市の不登校・引きこもりの子どもや若者そしてその家族の居場所支援、学習支援、訪問支援を行うNPO法人あかねの代表理事、岡山市スクールカウンセラー、総社市引きこもり支援検討委員を務める。
●NPO法人志塾フリースクール岡山 理事長 村本和孝さん
http://futoukou-okayama.com/
1966年東京都・品川区生まれ・東海大学卒、一般企業を経て、2001年より若者支援に従事。2013年秋「脳幹出血」発症にて緊急入院、退院後、社会復帰リハビリを経て、社会復帰。尼崎市にて生活保護世帯を中心にアウトリーチ支援、京都市・綾部市・大阪府・米子市のアウトリーチ支援等にも係わる。2019年6月NPO法人志塾フリースクール岡山・理事長就任、岡山県青少年健全育成促進アドバザー等。三人の娘の父でもある。
●一般社団法人子どもソーシャルワークセンターつばさ 代表理事 紀奈那さん
http://kswctsubasa.wixsite.com/tsubasa
香川県高松市出身。川崎医療福祉大学に進学し、倉敷トワイライトホームという夜の子どもの居場所づくりに携わる。2016年、大学在学中に法人化。現在はアウトリーチ型の居場所事業なども実施しており、地域で子どもを支えたいという想いで活動している。
●ハルハウス 代表 井上正貴さん
https://www.facebook.com/minnanoouchi.haruhouse
岡山県倉敷市生まれ。生活に困難を抱える中学生を対象とした居場所の支援員を務めていた際に、水島こども食堂ミソラ♪の活動を始める。コロナ禍の影響で食事を提供できなくなったことを踏まえ、活動内容の転換を図る。2020年末から「ハルハウス」の活動をスタート。食料支援をきっかけに相談や交流の機会を提供している。

③シンポジウム「子どもたちの孤立や困難を解消するために力をあわせて何ができるか」
 ・登壇者
<KOTOMO基金協賛企業>
●オカネツ工業株式会社 代表取締役 和田俊博さん
http://okanetsu.co.jp/
1955年岡山県生まれ。岡山県立操山高校、芝浦工業大学 卒業後、1977年にオカネツ工業に入社。2005年にオカネツ工業初のプロパー社員から社長に就任。就任後、すぐに取り組んだのが社員食堂。「食べる事は活力、お昼を温かいご飯を食べさせてあげたい。」という親心から誕生した「オカネツ食堂」は今も社員の80%が利用する人気の食堂に。「夢ある挑戦」をモットーに創業以来、携わってきた農業機械を作る技術を応用し現在では、未知なるものを創り出している。

<KOTOMO基金ネットワークに参加するNPO等>
●NPO法人オカヤマビューティサミット 代表理事 柚木幸子さん
https://okayamabs.org/
女性が笑顔に。子どもが笑顔に。社会が笑顔に。をモットーに子どもの貧困問題解決を目的に「ひとり親家庭・困窮家庭支援」をしています。2021年開設した未来へつながる居場所「結」では24時間相談受付の為スタッフが常駐し運営している。またエステサロン運営もしており、お客様がキレイになりたいという気持ちの施術代金が支援活動につながる仕組みもしている。
●NPO法人子どもシェルターモモ 事務局長 西井葉子さん
https://shelter-momo.org/top.html
虐待や様々な理由で家庭で生活が出来ない概ね15~20歳の子どものセイフティーネットとして「子どもシェルター」や「自立援助ホーム」を運営し、子どもの自立支援を行う「認定NPO法人子どもシェルターモモ」へ平成24年に事務局として入職。社会的養護を経験した子ども・若者を支援する「アフターケア事業」にも携わる。
●NPO法人ポケットサポート 代表理事 三好祐也さん
https://www.pokesapo.com/
2015年NPO法人ポケットサポート設立(2018年認定取得)
5歳で慢性のネフローゼ症候群を発症し岡山大学病院に入院、義務教育のほとんどを病院で過ごす。大学生の頃に同大学病院にある母校の院内学級にて学習支援のボランティアをはじめ、大学院に進み病気の子どもたちの教育支援について研究。自身の経験を通じて病弱児の学習や復学などの自立支援と環境理解の普及啓発のため、治療も継続しながら多方面での活動を行う。

・モデレータ
●NPO法人ハレハハ 代表理事 ボウズ満恵さん
https://peraichi.com/landing_pages/view/harehaha
NPO法人ハレハハ 代表理事
2018年西日本豪雨災害発災時に行った被災地親子支援をきっかけに子育て支援活動を開始する。NPO法人ハレハハを設立し、オンライン学習支援、子どもが主体の防災講座などを開催している。子どもが育つ「環境」をキーワードのイベント・勉強会・座談会などさまざまな活動を展開中。
●NPO法人岡山NPOセンター 代表理事 石原達也(KOTOMO基金事務局)

申込方法
申し込み専用フォームか、FAX、メールのいずれかに
①郵便番号/②住所/③氏名/④年齢/⑤職業/⑥電話番号/⑦参加人数/⑧メールアドレス
を明記のうえ、下記宛先までお申し込みください。
※定員になり次第締め切ります。Youtube配信視聴の方は、お申込みいただく必要はありません。
※ご応募いただいた個人情報(郵便番号・住所・氏名・電話番号・職業・メールアドレス)は、山陽新聞社が責任をもって管理し、本会の開催に関するご連絡のみに利用します。

申し込み先
山陽新聞社営業局内 KOTOMO基金シンポジウム受付係
・電話:086-803-8182
・FAX:086-803-8113
・メール:kotomokikin@sanyonews.jp
・Web:申し込み専用フォームへ https://forms.gle/BVRvQHCSQcMhHGsa8

 

KOTOMO基金に関する特設ページ
https://kotomofund.jp/
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中国銀行 本店営業部 普通預金 3625598
KOTOMO基金 特定非営利活動法人岡山NPOセンター 代表理事 石原 達也
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