特定非営利活動法人 岡山NPOセンター

【第4回_9/30_適応障害】よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)yoru-kai

9月 11, 2021
よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
よる=夜、寄る、由る、縁る
■参加対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
申込時に、「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」(★下記)に同意いただける方。
■参加費:1,000円、学生500円(各回申込みフォームよりお申込みください)
《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。
◇最新情報(Facebookページ)⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama

 

第4回:適応障害からの新しい生き方 ~自分が咲きたい場所を選ぶ
深田恭子さんが適応障害でお仕事を休まれたニュースで、にわかにこの「適応障害」に関する情報が流れています。
第4回よる会では、適応障害の当事者であり、現役大学生でもある中野さんに、お話を伺います。

日時:2021年9月30日(木)19:00~20:30
会場:ZOOMによるオンライン開催(申込制)
申込こちらから⇒ https://210930yoru-kai-4.peatix.com

第4回ゲスト:中野葉月さん
日本福祉大学 福祉経営学部(通信課程)3年生。
全日制大学在学時に適応障害になったことがきっかけで、「置かれた場所で咲くのも大事だけど、自分が咲きたい場所を選ぶのも大事」「すべての人がすでに持っている魅力や想いを大切にできる社会を作りたい」と思うようになった。
子どもにまつわる福祉制度に疑問を持ったこともあり、福祉を学べる大学に編入。
人と人が集まって起きる化学反応や、それを生み出す場づくりに興味を持っていて、現在はインターンやボランティアに参加しながら自分らしい生き方・働き方を模索している。

◆詳細記載のブログhttps://blog.canpan.info/npokayama/archive/672
◆Facebookイベントhttps://fb.me/e/27dclYy0Z

 

第3回:
なぜ、ヤングケアラーは、大人になってケア(看護師)を仕事に選んだのか?

親をケアする子どもたちのこと。
第3回よる会は、「かんちゃん×くみさん」のお2人でヤングケアラーについて、
インスタライブで広く発信されている、かんちゃんこと、ケアラーの冠野さんにお話しいただきます!
【ヤングケアラーとは:18歳未満で親や祖父母、きょうだいの身体的・情緒的ケアをしている子どものこと】

■日時:2021年8月26日(木)19:00~20:30
■会場:Zoomによるオンライン開催
■参加申込:こちらから⇒ https://210826yoru-kai-3.peatix.com

第3回ゲスト:冠野真弓さん
9歳からヤングケアラーとして病気の家族のお世話をしている現在ケアラーの看護師。人が大好きなのと家族の病気の経験から看護師になる。介護というと「辛い・暗い・しんどい」というマイナスの側面に焦点が当たりがちだけれど、そこからの「学び・成長・日々のすべらない話」などプラスの側面を届けたいと思い、『Laughing Carer』=笑っているケアラーとして活動している。自分が発信することで、まだ誰にも家のことを話せていない方が「一人じゃないんだなぁ」「この人なんとかなっているならなんとかなるか!」という「大丈夫」「安心」を届けたい。

◆詳細記載のブログhttps://blog.canpan.info/npokayama/archive/666
◆Facebookイベントhttps://fb.me/e/19H4K6Zzp

 

第2回 : 聴覚障害の両親を持つ当事者に聞く
「CODA(コーダ)~ふたつの世界を行き来する私

「CODA(コーダ)」とは、聞こえない親を持つ聞こえる子どものことです。聞こえる世界と、聞こえない世界というふたつの世界。手話言語と音声言語、ろう文化と聴文化という、二つの言語(バイリンガル)と二つの文化(バイカルチャー)を行き来しながら成長し、さまざまな経験をしてきた磯田さんに、コーダから見た世界について、お話しいただきます。

■日時:2021年7月16日(金)19:00~20:30
■会場:Zoomによるオンライン開催
■参加申込:こちらから⇒ https://210716yoru-kai-2.peatix.com

第2回ゲスト:磯田 容子 さん
両親が聴覚障害者のコーダ(CODA:Children of Deaf Adults)。
岡山市出身。幼少期から両親と社会との通訳を担っている。 「CODA」という言葉を知ったことをきっかけに、CODAに関連した本や映画、またそれらを創りあげた別のCODAたちについて興味を持つようになる。 韓国にワーキングホリデーで滞在経験あり。言語と旅行が好き。

◆詳細記載のブログhttps://blog.canpan.info/npokayama/archive/660
◆Facebookイベントhttps://fb.me/e/2blJcTYxw

※7月16日は、オンライン視聴参加と現地参加の両方で当初ご案内しておりましたが、感染防止等の事情により、全面オンライン開催に変更させていただきます。すでに現地参加でお申込みの方には個別にご連絡いたします。お申込みの皆さまには後日メールにて、開催ZoomのURLをお送りいたします。

 

第1回 : 平成30年7月豪雨の被災当事者に聞く
「あの日の私、あの日のまび。」
発災後に救助された体験。すぐに自身も救助活動に加わり、復旧活動をしたこと。
ボランティア活動を経てNPOに入職された大塚さんがこの間、何をし、何を考えてきたか。
今現在、何をして何を思っているのか。率直にお話しいただきます。

■日時:2021年6月18日(金)19:00~20:30
■会場:Zoomによるオンライン開催
■参加申込:こちらから⇒ https://210618yorukai-1.peatix.com

第1回ゲスト:大塚さやか さん
(特定非営利活動法人岡山NPOセンター 参画推進センターアドバイザー)
倉敷市出身。平成30年西日本豪雨災害では真備町辻田で被災し、発災後ボランティアとして主に被災家屋の修繕や地域コミュニティの持続支援を行う。災害支援を機に、飲食業からNPOに転職。「日々ニュートラルであること」をモットーに、当事者目線を活かした中間支援を目指す。まび復興支援ボランティア団体・シェアオフィス「まびシェア」に2年間勤務。2021年3月にまびシェア閉所後、4月から参画推進センター勤務。

◆詳細記載のブログhttps://blog.canpan.info/npokayama/archive/656
◆Facebookイベントhttps://fb.me/e/1kQc9pwtE

※6月18日は、オンライン視聴参加と現地参加の両方で当初ご案内しておりましたが、緊急事態宣言延長など感染防止の事情により、全面オンライン開催に変更させていただきます。すでに現地参加でお申込みの方には個別にご連絡いたします。お申込みの皆さまには後日メールにて、開催ZoomのURLをお送りいたします。

 

★よる会にご参加の皆さまには
以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。
【よる会のルール】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません。

■お問合せ:岡山NPOセンター(担当 しらはた)
【メール】npokayama@gmail.com
【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地、ゆうあいセンターにつながります)
■主催: 特定非営利活動法人岡山NPOセンター / 一般社団法人北長瀬エリアマネジメント