「ちくわ笛から朗読まで『好き』を地域に活かす方法」参加者募集中です!
- #2026
~あなたの「好き」が誰かの力になるかも?~
「好き」や「得意」を生かして社会にも自分にも優しい生き方を実践されている講師のお話から、ウェルビーイングな人生を送るためのヒントを探ります。
あなたもこれからの人生、これからの社会活動が楽しみになるようなアイデアを探してみませんか?すでに市民活動をはじめている人も、これからはじめてみたいという人もどなたでもお気軽にご参加ください。
■講師:
住宅 正人さん(ちくわ笛奏者/伝承民謡研究者/桃太郎のからくり博物館館長)
岡山県産のちくわを奏でる管楽器奏者として、全国各地の音楽行事、小中学校・大学、寄席等で演奏を披露。そのユニークなパフォーマンスで話題となり、国内外のテレビ・ラジオ等のメディアに多数出演。
民謡歌手・民謡研究者としても活動し、下津井節全国大会等の各地の民謡大会の審査員を担当する等、伝統音楽・郷土芸能の普及振興に努めている。 1964年岡山市生まれ、1989年岡山市に奉職。退職後2007年に、自身のコレクションを展示公開した、桃太郎のからくり博物館を開設、現在館長を務める。
元 岡山市観光協会事務局長。元山陽学園大学非常勤講師。 気象予報士資格を持ち、防災をテーマとした講演も各地で行っている。
西田 多江さん(朗読グループおはなしのWA)
東日本大震災を機に元RSKアナウンサー6人により結成。朗読会で寄付を募り、被災地に送る活動を続けている。
2019年、岡山県に多くの被害をもたらした西日本豪雨災害を継承する絵本「ブラザーズドッグ」を刊行。2022年からは国立療養所邑久光明園の機関誌「楓」の音訳ボランティア活動も開始。
現在は・被災地支援 ・平和の大切さを伝えること ・ハンセン病問題の継承を3本の柱として
朗読を通じた様々な活動を行っている。
朗読グループおはなしのWA♪ https://ohanashi-okayama.jimdofree.com/
■開催日:2026年10月29日(木曜日)
■開催時間:午後2時 から 午後4時 まで
■開催場所:倉敷市防災危機管理センター 第154会議室
■対象:地域活動やボランティア、新しい生きがいづくりに関心のある方
■内容:ゲストのお話、参加者同士の意見交換会など
■申込み方法:
・フォーム:https://forms.gle/AQ2tMYCXLUYf4u9U6
・E-mail:npokayama@gmail.com(岡山NPOセンター)
(①お名前 ②ご所属またはご職業 ③電話番号 ④メールアドレスをご記入ください)
・電話:086-224-0995(岡山NPOセンター)
■申込み締め切り:2026年10月28日(水曜日)
■費用:無料
■定員:30名
■お問い合わせ先:特定非営利活動法人岡山NPOセンター
TEL:086-224ー0995
E-mail:npokayama@gmail.com
倉敷市では、市民協働の重要性が高まっている状況を受けて、市民の皆様と行政が協働を推進していくための基本的な考え方や方向性を示した「倉敷市協働の指針」を18年ぶりに改定しました。
指針の改定に先立ち、協働推進に向けて実施した「市民意識調査」や「市民ワークショップ」での意見を参考に、協働の取組に興味を持ってもらう、知ってもらう、参加してもらうサポートを目的に「ハンズオン支援事業」を企画しました。令和8年度は市民活動、地域活動の関係者だけでなく、様々な方を対象にした「相談業務」「研修会」「交流会」を実施します。広報紙やウェブサイトなどで最新情報を確認のうえ、積極的にご参加ください。

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