特定非営利活動法人 岡山NPOセンター

地域連携センター

4月 23, 2023

 

多様な主体による社会課題の解決を支援します。

以下の3つの取組を通じて社会課題の解決を目的とした多様な組織による協働を支援します。
(1)社会課題の解決を目標とした協働によるプロジェクトの形成と目標達成の支援
(2)より効率的・効果的な協働を実現するための社会環境整備
(3)社会課題解決型の組織の育成と組織同士の協働の促進

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事業内容

ESD・市民協働推進センター

岡山市とNPO・町内会・企業・学校などの様々な組織・機関をつなぎ、社会課題の解決を推進するコーディネート機関です。ESDやSDGsの普及も担っています。

プロジェクトマネジメント支援

「北長瀬エリアマネジメント」をはじめ、社会課題の解決のために実施される様々なプロジェクトの伴走支援を行い、目標達成へ導きます。

災害支援ネットワークおかやま

平成30年7月豪雨の被災者支援を目的として発足し、現在は岡山県内外で発生する大規模災害の被災者支援及び支援者間連携に取り組むネットワークです。

SDGsネットワークおかやま事務局

岡山県内のNPO/NGO有志を中心に発足したSDGsに関するネットワークです。様々な組織・機関と連携しながら、SDGsの普及・啓発から政策提言まで、様々な事業を実施しています。

その他

政策提言推進

岡山県及び県内27市町村内で実施される首長選挙にて公開質問を実施しています。

倉敷市における協働の支援

倉敷市における協働のしくみづくりや人材育成を支援しています。

岡山市WEBサイトコンテンツ作成

岡山市のウェブサイト「おかやまSDGs・ESDなび」のコンテンツ作成を行っています。

所長メッセージ

 2020年以降、「ESD・市民協働推進センター」での協働事業のコーディネート実績や「岡山市協働のまちづくり条例」の改正の経緯について、全国の自治体や中間支援組織の関係者を対象にご紹介する機会が増えています。特に、2014年度から2021年度までの7年間で19の事業が補助対象期間を経て施策化・制度化されていることに対して驚きと敬意を持って(当然ながら私たちに対してではなく、事業を実施されたNPOと岡山市の担当部署に対して)受け止められることが多いです。
 そのような反応に接するたびにボトムアップで制度をつくることのできる環境があり、実際にそれを活用して暮らしやすさや持続可能性の向上を実現している岡山市を誇らしく感じています。深刻な課題に対して総力を結集して解決に取り組む「協働」の重要性やノウハウの価値がますます高まっていくことは間違いなく、多くの事例から得た経験と知識を岡山県内全域に還元していきたいと思っております。

地域連携センター
所長  高平 亮